花筏

昨日と今日の早朝は桜の花筏の撮影に行ってまいりました。

 

そこは私が初めて訪れる場所で、写真教室の生徒さんが「長瀬先生、ここの花筏すごいです!」と教えて下さいました。

 

やはり初めて行く場所はドキドキして楽しいです。(不安からのドキドキもありますが 汗)

 

連絡を貰った当日は行けず、掲載写真は昨日の撮影です。

そして今朝には花筏が水に浸透してしまって黄色く変色してしまっていました。

 

花の命は一瞬と言いますが、今年の桜は本当に一瞬すぎて切ないですね・・・。

 

 

※この1枚、早朝の暗い時間に60秒という長秒露光をしていますが枝がずっと止まっていてくれたことにただただ感謝です。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    リトル・カイコウ (金曜日, 06 4月 2018 01:50)

    花筏。良いです(静と動の2極)。無風とは恵まれています。人柄ですか?。私は特に長時間露光が好きです。私の好きな写真家、米津 光、マイケルケンナは最高です。和紙では長瀬先生です。「時を如何に表現するか」今年古希を迎えた私の目標です。

  • #2

    長瀬正太 (金曜日, 06 4月 2018 11:01)

    カイコウさん、ありがとうございます!
    風がないから枝が止まっていてくれたのですが、風がないからここまでの花筏の動きになるのに60秒かかったとも言えるかもしれません(汗)
    でも本当にこの1枚が撮れて幸運でした。
    「時を如何に表現するか」良いテーマですね。カメラでしか見られない、写真でしか表現することが出来ない世界、これからも楽しみにしております。