STAEDTLER

青い鉛筆!
青い鉛筆!

皆さんこんにちわ^^

 

NHKの放送を間近に控えてソワソワしている私です(;´Д`)

元同級生でフリーのアナウンサーをしている方からお祝いメールと

アドバイスメッセージを頂いたのですが・・・

 

「もう収録終わっちゃったよ!?。・゚・(ノД`)・゚・。」

 

え~と・・・是非とも次の機会に活かしたいなと思います゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

(自分がその方に連絡したのが遅かっただけなんですけどね^^;)

 

っと、そして右上にあります写真は何かと言いますと・・・・・「鉛筆」です!

(さりげなくお世話になっている詩季画材さんの宣伝もいれつつ(*´Д`))

 

実は先日、作家の新井コー児さんとお話をしていて一番盛り上がったのが・・・サインを入れる鉛筆

のお話でした(ノ´∀`*)

 

私は、和紙作品に入れるサインで「サインはBの濃さ」「エディションナンバーはHBの濃さ」と決めて

いるのですが、そんな話をしていたらコー児さんが話題に喰い付いてきてくれまして♪

 

「今まで使っていて一番しっくりくるのはやはりSTAEDTLERの青い鉛筆ですね^^」

「でも、一本がけっこう高いので・・・最初は皆青い鉛筆を使っているのですが、金銭的に苦労しだす

と少し安い三菱ハイユニという茶色い鉛筆にだんだんと入れ替わっていくんです^^;」

 

と、いう事で・・・・お高い青い鉛筆を早速買ってきて見ました゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.ドヤァ

まだ削ってすらいませんが・・・これで私のサインも作品も輝き出すに違いない><。

 

また、コー児さんの話では

「芸大?の入試の際は時間が決められているので、削る時間短縮の為に何種類もの濃さの鉛筆を

濃さ毎に何本も削っておき、何十本も用意して試験に望むんです。」

との事。

 

鉛筆削りは絶対に使わずに手削りで芯の尖り具合を揃え、丸みのある線を描く時にはヤスリで削る

そうです。

更に、B以上の濃い鉛筆はすぐ丸くなるので・・・一本、線を引く度に削るくらいの勢いなのだそうです。

 

絵描きさんは一本の満足いく線のために何千何百という線を重ねるといいますが・・・さらにそこには

実際に聞いてみないと分からない苦労やこだわりがあるのですね。

 

なんだかこんなお話を聞くと、今後の絵の見方も少し変わってくるような気がします。

 

そしてまた、自分自身の写真にとっても・・・何千何百というシャッターにこだわりを持ち続けて自分の

感性を掘り下げて行きたいなと感じました。

 

 

なんていうお話を思い出しつつ・・・鉛筆を削りながらドキドキしながら放送を待っている私なので

あります><。

 

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  - 最終更新 -

2017.10.18

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