2017年

4月

24日

花筏2

皆さん、こんばんわ。

 

去年辺りから桜の花びらの撮影に焦点を当てているのですが・・・自然はなかなか自分の思ったようには動いてくれなくて難しいですね(汗)

 

今回は「日没直後の青い光を捕まえる」「わりと広角側で撮ってみる」「辰野清先生の仰っていた5~10秒のSSを試してみる」の3点で挑戦。

 

あまりに青く濃い色合いになってしまったのでかなり色味を抜いてみましたが・・・私の中の桜のイメージには近づいたのかなぁと。

 

まだまだ試行錯誤は続く・・・。

 

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2017年

4月

17日

6時間

皆さんこんばんわ。

 

昨日はなんと神奈川県川崎市からわざわざ群馬の私の教室にいらっしゃって下さった方との集中レッスンでした。

 

「途中、休憩も取りますからね。」とは伝えていたのですが・・・結局6時間ぶっ通し。

お互いに写真好き同士、喋りだしたら止まりませんね(笑)

 

事前に「今もっとも知りたいこと」や「私の写真について聞いてみたいこと」などを書き出しておいて貰ったのもありますが、知りたい!という強い気持ちが伝わってきたので私も真剣に解説。

 

せっかくだから兄のカレー屋さんでご飯食べていきますかとお伺いしたら「その時間があればもっとお話を伺いたい。」とも。

 

私が一生懸命に集めたり実証してきた自身の写真経験がお役に立てること、ご飯も忘れて熱中し「知りたかったことが分かりました。明日からの撮影が変わりそうです。」と喜んで貰えること。

・・・本当に嬉しいことだなぁと感じた1日でした。

 

もちろん、日々いらっしゃって下さる教室の皆さんの熱意も感じておりますからね~(汗)

 

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2017年

4月

15日

花筏(はないかだ)

皆さん、こんばんわ。

 

3日ほど前に「群馬県・高崎城址公園」にて花筏の写真を撮影に行って参りました。

いつも花筏を撮りたいなぁと思いつつも・・・なんとなく撮りそびれておりまして。

色々な方の花筏の写真を見ては羨ましく思っていたのですが・・・いやぁ、花筏の写真って

すごい難しいですね。

 

花びらはちっとも思っている方向へ流れてくれないですし、あんまり乗り出すと三脚からカメラ外れてお堀にダイビングしそうで怖いですし(汗)

 

でも、自然相手だからこその難しさがあり、だからこその楽しさがありますね。

やはり写真撮影はいつも驚きと感動があります。

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2017年

4月

11日

「シャッタースピードで変わる水の表現」byヒーコ

「魂の彼岸」
「魂の彼岸」

皆さんこんばんわ。

 

せっかくの雨予報だったので雨霧と桜を期待して栃木県は大平山まで行ったのに霧に出会えなくて駐車場で2時間ふて寝して帰ってきた風景写真家です(泣)

 

本日、ヒーコにて私の書いた記事

「シャッタースピードで変わる水の表現」

が公開となります。

 

私が風景を撮影に出掛ける際にとても重要視している大事な内容だと思いますので、是非ともご一読頂けたらなと!

 

花筏の長秒露光も撮影に行きたいです!!

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2017年

4月

07日

マクロ撮影会(敷島公園)下見

皆さん、こんばんわ。

 

昨日は午後3時過ぎだったのですが、ちょうど良さそうな曇天と無風状態だったので敷島公園へと下見に行ってまいりました。

 

満開予報に合わせて枝垂桜もものすごく綺麗でした。

明日は少し雨に降られちゃいそうですが、それはそれで柔らかい良い光や雫に出会えるかもしれないので今から楽しみです。

 

参加者の皆さんと一緒に雨合羽来て頑張ってきます!

 

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2017年

3月

29日

重版出来!

 

重版出来(じゅうはんしゅったい)!

 

私も記事を担当させて頂きました「四季の絶景写真」の重版出来が決まったそうです。

 

同名の漫画が好きで一度は言ってみたかったワードが遂に言えました♪

 

こちらの書籍は「あ、ここも行ってみたい!この季節のここも良いなぁ!」と撮影スポット情報的に使うのも一つです。

 

ですが、せっかく各記事に風景写真家のテクニックも載っていますのでそこにも注目して欲しいです。

 

ほとんどの写真家が「◯◯の為に△△を行った。」というように「このような意図をもってこのテクニックを使った。」というように書いています。

 

例えば15ページ勧修寺(水野秀比古氏)の記事では

「望遠側なので、少し絞りを上げてシャープな描写を狙っている。」とあります。

 

この  何を行った?「少し絞りを上げた(F13)」

なぜ?「望遠側は被写界深度が浅くなるので全体のシャープな描写を得たいから」

 

というそれぞれのテクニックの「意図」をしっかり掴みながら読んでみて下さい。

 

この「意図」がしっかり把握出来れば、真似をする事はもちろんそのテクニックをいくらでも応用する事が出来るようになります。

 

ちょっと意識して読んでみて頂きたいです。 

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2017年

3月

27日

4/1(土)敷島公園でのマクロ撮影会の開催決定致しました。

お陰様で次回のマクロ撮影会の開催が決定致しました。

ありがとうございます。

 

期初の付近は皆さんも忙しいのでなかなか都合がつきづらいようで・・・反省中です(汗)

 

後は、この寒さの中期待通りに桜が咲いてくれますように・・・(祈)

 

桜は咲き始めの方が主役探しはしやすいですけどね!

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2017年

3月

23日

新前橋かしま眼科形成外科クリニック

明日より内覧会が行われる「新前橋かしま眼科形成外科クリニック」様に私の和紙作品を展示させて頂きます!
http://www.kashima-oc.com/

なんとかぎっくり腰を乗り越え展示作品の準備が間に合いました(滝汗)

4/1(土)以降の通常診察時は患者さん以外は入れませんが、内覧会が行われる明日3/24(金)から3/26(日)はどなたでもクリニック内へ入っての見学が可能となります♪

新前橋フォレストモール内なのでお食事やお買い物のついでにも是非。

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2017年

3月

16日

おはよう日本

皆さん、こんにちわ。

 

3/18(土)のNHK総合「おはよう日本」(7:30~8:00放送)内VTRに写真家として出演させて頂きます♪

 

群馬県・榛名の梅林についてのVTRの中で「梅を撮影に来た地元のカメラマンさん」といった感じみたいです(照)

 

私の写真も数点使用して頂けるみたいなので今から楽しみです!!

 

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2017年

3月

13日

四季の絶景写真

お陰様で私の記事も掲載されている

「四季の絶景写真」撮影テクニック&撮影地ガイド-日本ベストセレクション400- (インプレス刊)
http://amzn.to/2mZvr10

が発売となっております。

様々な風景撮影スポットの撮影地の情報だけでなく撮影テクニックまで掲載されているので「次はここ行ってみたい!」というモチベーションがもりもり湧いてくる一冊だと思います。

宜しければお手に取って頂いて・・・そ~っとレジまで持っていってあげて下さい(笑)

ワタシ的に、春は「奈良・吉野山」「長野・瑠璃寺」夏は「北海道・マイルドセブンの丘」「茨木・小貝川ふれあい公園」秋は「栃木・小田代ヶ原」「香川・寒霞渓(かんかけい)」(名前も良い♪)「群馬・渋峠」冬は「長野・しだれ栗森林公園」「東京・奥多摩湖」「福島・裏磐梯中瀬沼」などが行ってみたい&行きたいです!

番外編:アップした写真の方は「栃木・大平山」
雨の日は雨雲が低い位置を通るので大平山の高さだとちょうど桜のある駐車場付近を通るようです。車と霧の濃さに注意して撮ると良いでしょう♪(2012-4-14撮影)

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2017年

3月

09日

風景写真に自然な立体感をだすレタッチ方法

皆さん、こんばんわ。

 

私がヒーコに参加させて頂いて初めての本格的なチュートリアル記事が更新となりました。

 

今回は風景写真にとってとても重要なレタッチについての記事となります。

 

 

ご覧になって下さる皆様のお役に立てれば幸いです!

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2017年

3月

08日

榛名の梅

皆さん、こんばんわ。

 

先日、久しぶりに榛名の梅を撮影に行ってまいりました。

榛名には有名所では「榛名梅林」と「箕郷梅林」がありまして、両方共見頃撮り頃でした♪

箕郷梅林の方には駐車場周りに河津桜も植わっていて梅と一緒に楽しめるようですが・・・まだ1分咲きくらいでしょうか(汗)

 

今回は望遠レンズ(ほぼほぼ400mm)で撮影してきましたが、実は梅ってあまり得意ではありません。

どうしてもこの時期、撮りやすい河津桜にいっちゃうんですよね(笑)

 

ただ、コツとしては

・群れの中から飛び出ている花や「こっちを見ている。」と感じるような存在感のある花を探す。

・梅といえば枝ぶりが特徴だと思うので、その枝ぶりを上手く構図に入れたりボカして使う。

という意識でおります。

 

ご参考にして頂けたら嬉しいです。

週末の撮影会では梅も撮れると良いなぁ。

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2017年

3月

06日

ミーハー

皆さん、こんばんわ。

 

ミーハーと言われても仕方がありませんが・・・なんと憧れの米津先生のHPにデビューしちゃいました!(歓喜)

 

と、言いましても・・・実は「プロフィール」の下部で入れ替わる写真の中にひょっこり私が居るだけなんですけどね(汗)

 

去年Canonギャラリー銀座にて行われた米津先生の写真展を観ていた時の写真なのだそうです。

 

たぶん10周くらいは会場を周ったので、私の粘り勝ちだったのでしょう(笑)

 

HPの米津先生の作品も大幅に増えましたし嬉しいことこの上ないですね。

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2017年

3月

01日

米津 光先生

皆さん、こんにちわ。

 

一日一日と暖かくなってきて近所の河津桜もどんどん綻んでまいりました。

 

そんな桜の便りと一緒に、なんと私の心の師である米津先生から一通のメールが!

 

時間をかけて一生懸命作っていたホームページがいちおうの完成を見ました。とのこと!!

 

それがこちら。

 

私が見ているいつものホームページから、風景写真家としての作品だけを厳選した素晴らしいサイトになっておりますね(泣)

 

眼福眼福。

 

この作品って購入出来ないんですかねぇ・・・(ボソッ

 

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2017年

2月

27日

撮影会後記

望遠400mmで本当は狙いたかった写真(泣)
望遠400mmで本当は狙いたかった写真(泣)

写真が・・・・ない(汗)

 

今回のマクロ撮影会、私のカメラ内にほとんど写真がなかったです。

その分、参加者さんのカメラ内に可愛いマクロ写真が沢山入っていると良いのですが。

 

元々、撮影会では一度私の撮影現場を見て頂き「あ、こうやって撮ってるんだ。」「こうやって被写体を探すんだ。」というのを見てもらっていました。

 

ただ今回は「なるべくその方が見つけた被写体をいかに捕まえるかを助言していこう。」というスタンスで行ってみたのです。

 

どちらが分かりやすくどちらがより参加者さんの上達に繋がっていくのかまだ試行錯誤中ですが・・・これからも少しでも楽しんでもらえるように工夫していければなと思っています。

 

また、今回は新潟から雪山を越えて来て下さったや始発の新幹線で静岡から来て下さった

初めて「フワフワ写真撮れました!」と喜んで下さったなどが写真と記事をアップして下さってとても嬉しい。

 

上達ももちろん大事ですが・・・何よりも私が経験してきた「楽しい!」を共有していきたいですね。

 

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2017年

2月

23日

伝わる風景写真とは

本日、かねてより内容を熟考しておりました記事をヒーコにて掲載させて頂きました。

 

私が風景写真で「自分らしさ」を表現できるようになったキッカケを記事にしております。

 

ちょっと恥ずかしいですが過去のやっちまったなぁ写真もあります(汗)

 

皆さんの何かしらの一助になれれば幸いです。

 

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2017年

2月

22日

河津桜(下見)

皆さん、こんばんわ。

 

本日は週末の撮影会に向けて会場の下見に行ってまいりました。

まだまだ咲き始めで花は少なかったですがやはり河津桜は濃いピンクが可愛くてとても綺麗でした。

思い切った逆光での撮影やハイキー撮影、多重露光撮影などでも色味と花の表情がしっかりと映ってくれるので助かります。

 

さてさて、週末までにはもう少し咲いてくれるのを期待しつつ・・・ドキドキ(汗)

 

 

 

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2017年

2月

14日

桜前線

「こころドロップ」
「こころドロップ」

皆さんこんばんわ。

 

SNSなどでは早咲きの桜もちらほらとアップされはじめましたね。

河津桜の本場(?)の河津地方でももう満開のようです。

 

群馬はまだまださむ~いからっ風がビュービュー吹いておりますが(汗)

 

でも、近所の公園を散歩している母の話では「河津桜の花も一輪二輪蕾が綻んでいたよ。」とのことで、もう春はすぐそこのようです。

 

またマクロの撮影会なども計画出来たらなと思っておりますので宜しくどうぞお願い致します。

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2017年

2月

08日

波紋

「心紡ぎ」
「心紡ぎ」

皆さん、こんばんは。

 

冬の撮影も大好きなのですが・・・湖などは凍ってしまって波紋が撮れないのが寂しいですね。

 

久しぶりに過去の写真を見返していてこの1枚を見つけたのも要因なのですが、早く水が溶けてくれないかなぁと(笑)

 

それでも、まだ霧がでれば霧氷になってくれないかなと想像して現地に向かうのだからカメラマンは我儘です(汗)

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2017年

1月

30日

冬の撮影。

皆さん、こんばんは。

 

今日は春なみの陽気という事で暖かかったのですが明日はまた冷え込むそうですね。

寒いの苦手なのでいまから震えております。

 

そんな自分がよくもまぁあんなに寒い冬の撮影現場に出掛けるなぁとちょくちょく思います(笑)

 

先日なんて、右の写真を撮影しに行った朝(夜?)も三脚を持っていた指が手袋を二重にしていたにも関わらず冷たさで固くなっていまして・・・。

早めに気付いたから良かったのですがほんのり凍傷寸前でした(汗)

 

良い光景に出会えると熱中しすぎてしまう癖は直さないといけませんね。

皆さんも冬場の撮影には危険がつきものなので撮影への集中し過ぎには充分にご注意下さい。

 

 

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2017年

1月

23日

にゃんこ撮影

皆さん、こんばんわ。

 

先日行って参りました撮影会で、本当に久しぶりに野良猫ちゃんの撮影機会が訪れました。

猫アレルギーを押して知り合いの子猫ちゃん撮影したり猫カフェ行ったりもしたのですが・・・やっぱり自分は屋外の光が好きみたいです(笑)

 

普段は「目を瞑ってほっこりしてる猫マクロ」を撮りたくて狙うのですが・・・今回妙にいかつい写真になっちゃいました(汗)

 

撮影途中から自分でも意図が変わってるなとは思ったのですが・・・予想以上に良い表情をしてくれるので大興奮。「面白いと思うことが正解。」

仕上げの「銀残し」も想像以上に上手くハマってくれましたし。

 

それにしても普段風景や草花の撮影をしていると・・・猫めちゃくちゃ難しい(泣)

それが楽しいんですけれどもね。

 

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2017年

1月

15日

お勉強

皆さん、こんにちわ。

 

今日は先日参加してきました【富久浩二・和合幸恵・北村佑介 写真教室】猫・朝マクロについて書かせて下さい。

 

いやぁ、ものすごくハイレベルで個性的なお写真を撮られる先生方なので誰についていこうかと悩みましたが・・・今回は富久先生にべっとり(笑)

 

富久先生につきましてはこちらのコラムでその魅力がたっぷり楽しめます。

先生曰く「一つ向こう側の世界に魅力を感じる。」と仰っておりましたが、本当に視点が自由で普段と全く同じ場所にも関わらず、全くの別世界を撮られる方なんです。

 

ということでウザがられるのを承知で富久先生に貼り付かせていただきましたが・・・

「本当に写真を撮ること、撮って貰うことが大好きでたまらないんだな。」

という感想でした(笑)

 

自身が撮ることはもちろん、いらっしゃった参加者の方々に少しでも良い写真を撮ってもらおう、楽しんでもらおうという事に一生懸命で様々な仕込みもなされていました。

 

私自身は自分にしろ生徒にしろ「いかに自分自身の感度を上げられるか。」みたいに考えておりますが、こんなアプローチもあるんだなぁと感心させられっぱなしでした。

 

そして・・・富久先生を追っかけるつもりが気が付いたら猫撮影に夢中な自分(汗)

やっぱり一度スイッチ入っちゃうとすぐにマイワールドに入っちゃいますね。

 

と、いうわけで次回は猫の写真を頑張ってアップしたいなと思います!

 

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2017年

1月

10日

切磋琢磨

白佳(はっか)
白佳(はっか)

皆さん、こんばんわ。

 

ここ数日「500px」というサイトの写真を更新したり英語版のHPの改装などを行っております。

 

と、いいますのも・・・最近オンライン上にて現在活躍中のフォトグラファーさんに接する機会が増えまして。その方達の写真や公式サイトのセンスの良さにノックダウンされまくっているのです。

 

いやぁ・・・まだまだ、自分はまだまだ勉強もこだわりも足りていないなぁと思い知らされています。

 

また、500pxに関しても世界中のカメラマンが日々切磋琢磨しているのでめちゃくちゃ上手い人もとても素晴らしい写真を撮られる方もゴロゴロ居ます。

 

正直、気持ちばかり焦れます。

 

ただ、私がずっと芯に持っている一つのこだわりはもっともっと磨いて研ぎ澄ましていけばいつか必ずどこかの誰かに通じるはずだという確信も持っています。

 

足りないものが何なのか少しずつ分かりかけている気もするので・・・もっともっと藻掻いて手探りでも進んでいけたらなと・・・そう思いました

 

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2017年

1月

09日

ONE OK ROCK

「青纏い」
「青纏い」

私の大好きなミュージシャン、ONE OK ROCKの「18祭(FES)」という番組でめちゃくちゃ熱くなった。

 

18歳の若者を対象にして動画オーディションで1,000人を集めてONE OK ROCKと一緒に「We Are」という楽曲を合唱するという企画。

 

このONE OK ROCKの歌「努努(ゆめゆめ)」の中の「夢は見るモンじゃなくsoかなえるモンでしょ?」っていうのが大好きな一小節なのですが、本当そうだと思います。

 

そして私は「夢は叶えた後よりも叶えている最中が一番楽しい!」と思って生きています。

まだまだ大きな夢は叶っていないので叶えた後の楽しさは知らないですけど(笑)

 

ん、叶えている最中が一番楽しいのであれば・・・叶うかどうかってどうでも良いのかもしれない気がしません?

だって、たとえ叶わなかったとしても一番楽しい夢中になれる時間は過ごせるんだから。

 

もし夢に向かって岐路に立っている人が居たなら「こっちだよ、こっちのが面白いよ。」っていう自分の心の声に素直に従うのが良いと思う。

 

っていうパワーをこの1,000人の若者はONE OK ROCKから受け取ったと思うし、私もこの番組から大きなものを貰った気分!!

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2016年

12月

22日

霧の情景

皆さん、こんばんわ。

 

皆さんはご自身の写真の好みはしっかり把握しておりますでしょうか?

私の場合は「日の出前の青い世界・霧・水面の映り込み・波紋・綺麗なボケ」などです。

「この写真好きだなぁ。」

「この絵好きだなぁ。」

「いままでの自分の写真、これが好きだなぁ。」

なんて、なるべく素直にただただ自分の「好き」を選別していくと・・・いくつかのパターンが見えると思います。

 

このパターンが見えてくると

「それじゃ、霧が良く出るっていうところへ行ってみよう!」

「それじゃ、霧が出る条件ってどんなのか調べてみよう!」

「この雑誌に載っている素敵な霧の写真の現地へ行ってみよう!」

という風に自身の求める光景に出会える確立が大幅に上がるのではないかなと思います。

 

と、風は強いわ霧は全く出ないわでほとんど何も撮れないで撮影から帰ってきた私はそっともう一度心に留めておこうかなと思います・・・。

 

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2016年

12月

14日

タイトルを紡ぐ。

「紬(つむぎ)」
「紬(つむぎ)」

皆さんこんばんわ。

 

私はお陰さまで「タイトルが良いですね。」ですとか「タイトルってどうやって考えているんですか?」「メモしていってもいいですか?」なんて仰っていただいたりします。

 

自分自身「タイトルは作品の半分」位に考えているのでとても嬉しいことです。

 

特に風景写真は「自然が見せてくれる奇跡的な情景を受け取る。」部分が多いですから、自分が「完全に自由に出来る」というタイトル付けはとても大きな意味を持っていると思っています。

 

さて、今回の写真は長野県高ボッチ高原にて、霧氷のついた森を通る林道脇で撮影した1枚です。

曇天の柔らかく青い光に照らされた霧氷を背景に、目の前の木々がシルエット気味に見える素晴らしい光景でした。

 

タイトルをつけるにあたってまず最初に考えたのは木々の枝の繋がりを意識した「絆」「手を繋いでる」「共に生きている」「糸を編む」「絆を紡いでいる」などでした。

 

そこから私は良く自分の好きな漫画のタイトルや歌のタイトル・歌詞などから言葉や響きを拝借してミックスすることが多いです。

 

そして以前から頭の中にストックしてあったものが「つむぎ」

(とある漫画のヒロインの名前まんまなのですが(汗))

ただ、ひらがなの「つむぎ」は以前桜のマクロ作品に使ってしまったので今回は漢字にしよう・・・と。

 

そこから「紡ぎ 意味」「紡 意味」「紬 意味」といったようにネットで検索をかけて漢字の成り立ちや元の意味を調べます。

ここがリンクしていないと私自身がしっくりこないからです。

 

そして出てきたサイトがこちら

 

最初はなんとなく字面やイメージから「紡ぎ」にしようかなと思っていたのですがこの記事を読んで「紬」に決定。

 

ふりがなは付けなくても読めるかなとも思いましたが、以前にアップしていた高ボッチ高原の写真がみんなふりがな付きだったので揃えてみました。

なんとなく自分は「紬」をみて「そで!?」とか一瞬思っちゃったりしますし(汗)

 

とまぁ、こんな感じです。

 

 

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2016年

12月

08日

「空を纏う」
「空を纏う」

冷え込む朝は霧氷狙いで赤城山へと!

 

だがしかし・・・風が強くて霧のキの字もなかったです(泣)

 

生徒には良く「デメリットがあればメリットに出来ないか試行錯誤する。」と言っているので・・・風の作り出す波を表現として活かしてみました。

 

普段だと、この時間の暗さを利用して30秒~1分くらいの長秒露出をして平坦に写すのですが・・・今回は水面のたわみがぎりぎりで現れる数秒のシャッタースピードに調節してみました。

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2016年

12月

04日

高ボッチ高原

「冬貴(とうき)」  銀残し処理
「冬貴(とうき)」  銀残し処理

皆さんこんばんわ。

 

いよいよ師走に入り朝晩の冷え込みも一層厳しくなってまいりました。

 

そこで、やはり冬は「霧氷が見たい!」ということで高ボッチ高原へと行ってきました。

 

 

その日は富士山も見えて雲海も素晴らしく霧氷もついてなおかつ陽も入るという最高のコンディション!

あっという間に時間が過ぎ去っておりました(汗)

 

いやぁ、それにしても長野でも有名な撮影スポットだけあってまだ真っ暗な時間から沢山の車が並んでいましたね。

また、皆さん「斜面撮りたいんならあっちの方が高台で開けているよ。」とスポットを教えて下さったり、なるべく周りに迷惑にならないようにヘッドライトをこまめに消したり、車のライトもものすごい早さで消したりとマナーの良さに感心致しました。

 

私が撮影に夢中になってしまいほとんどお話出来なかったのですが、日本を代表するようなカメラマンも数人いらっしゃいましたし、普段からこういった方々の指導や姿勢が周りに良い影響を与えているのだろうなと実感しました。

 

私も周りに良い影響を与えられるカメラマンでいられるようにますます精進していきたいなと思います。

 

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2016年

11月

23日

思い入れ

「深響(しんきょう)」 銀残し処理
「深響(しんきょう)」 銀残し処理

皆さん、こんばんわ。

 

先日、新海誠監督の「君の名は。」の2回目を観てきました。

1回目よりも深く物語を楽しめましたし音や声、音楽と映像とのリンクもさらに深く楽しめました。

 

そこでふと思ったのは・・・「思い入れ」

 

アニメは1秒間に24枚の絵で動かすそうなのですが、例えば「握手をするシーン(2秒)」とあったとします。

そうなると、握手をするまでの手や指をじっくり観察し、どのように動くか考え、48枚の連続した手の絵を描くことになるわけです。

 

たぶんきっと自分の手や指を見ながら描くと思うのですが・・・そうなるとだんだん

「あ、自分の爪ってこんな形をしていたのか。」

「あ、人間の指の関節ってこんな風になっていてこんな風に動くのか。」

「手のシワや毛、質感ってこんな風になっていたのか。」

なんて、自分の事なのに自分でも知らなかった事を見つけながら黙々と描き続けるんだろうなと。

 

それだけ1点を見つめて描き続けていると、そのうち自分の手や指、描かれ動いている手が愛おしく感じるのではないだろうか。

 

さらに、新海誠監督の一番最初の作品は「たった一人で映画一本分の絵を全て描いた」そうです。

 

ただ動いている洗濯機や駅のホーム、何気ない坂道や林立する高層ビル群。

見たこともないロボットや地球外生命体。

 

もう一枚一枚描いた全てが可愛くって可愛くって仕方がないくらいに思いが入っていくのではないだろうか。

 

では「写真は?」

自分にとっての写真はどうだろう?

自分は自分の写真にどれだけの「思い入れ」が出来ているだろう?

 

そう思うと、別に「負けたくない。」ということではなく・・・ただただ自分ももっともっと1枚に思い入れをしていきたいなと実感する。

 

どうしてそこでシャッターを押すのか。

どうしてそのカメラ操作をするのか。

どうしてそのシャッタースピードで撮るのか。

どうしてそのレタッチをするのか。

 

もっと良くなるはず、もっと良く出来るはず。

 

 

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2016年

11月

16日

霧氷予報

皆さん、こんにちわ。

 

つい先日、友人が「明日は霧氷になるかもしれない。」というのでいつもの覚満淵へ。

 

確かにほんの~り一部分は霧氷になっていたのですが・・・霧もなくなかなかに厳しい状況でした(汗)

 

ですが、そんな時こそとにかくウロウロして悩み試行錯誤をしてより美しい光景を捉える練習にもなるのだと思っています。

 

右の写真は、もう帰ろうかなと思った木道3往復目に見つけた小風景。

 

湖面は半分近くが凍っていて映り込みは無理だろう。

いつもの木が霧氷してはいるが霧がない状況では背景が見えすぎてしまい絵にならないだろう。

木道の横に木々がある場所では枝が邪魔になって撮影は無理だろう。

 

と思い込んでいた自分でしたが、諦めないで必死に探した結果、想像を超える世界に出会えて本当に幸運でした。

 

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2017.4.24

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